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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPOジャパンファンド審査初級コース」を行いました。

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途上国研修「WIPOジャパンファンド審査初級コース」を行いました。

2015年1月30日

1月19日(月曜日)から30日(金曜日)にかけて、日本政府からWIPOへ拠出している「ジャパン・トラスト・ファンド」を活用した「WIPOジャパンファンド審査初級コース」が東京で開催されました。本コースは、新興国を含む途上国などの知的財産庁の特許又は商標審査官を対象とした初心者向けの研修プログラムであり、国際条約や知的財産法の知識に加え、審査基準、サーチ手法などの専門能力を高めることを目的としています。

本プログラムに参加したアジア、アフリカ、中南米からの招聘研修生25名は、専門分野に応じて「特許」「商標」の2グループに分かれ、それぞれの法や審査基準、侵害訴訟について演習を交えながら学ぶとともに、企業や特許事務所の見学、また当庁の審査官による審査室見学を行いました。

研修生は、二週間の本コースを通じ、特許又は商標に係る有益な知見を得るとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めることができました。今後、自国での益々の活躍が期待されます。

特許技監表敬
事例研究

 

商標審査室の見学

途上国研修「WIPOジャパンファンド審査初級コース」研修生(2014年度)

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

途上国人材育成協力

[更新日 2015年1月30日]