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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「ASEANマドプロ実務コース」を行いました。

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途上国研修「ASEANマドプロ実務コース」を行いました。

2015年2月18日

2月3日(火曜日)から9日(月曜日)および12日(木曜日)から18日(水曜日)にかけて、東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟する10か国の研修生を対象として、「ASEANマドプロ実務コース」を実施しました。本研修は、ASEAN知的財産権行動計画2011-2015において目標に掲げられている「2015年までの全ASEAN加盟国のマドリッドプロトコル加入」を支援するべく昨年度から設立されたコースです。

研修では、特許庁職員によるマドリッドプロトコル関連規則、方式実務及び審査実務に関する講義やOJT、弁理士との商標の国際登録に関するディスカッションを行いました。

本研修を通じ、研修生は、マドリッドプロトコル全般に関しての知見を得るとともに、特許庁を始めとした日本の知財関係者とのつながりを深めることができました。今後、自国での益々の活躍が期待されます。

商標課長表敬
ケーススタディ

審査業務部長表敬

講義の様子
カントリーレポート

途上国研修「ASEANマドプロ実務コース」研修生(2014年度)

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

途上国人材育成協力

[更新日 2015年2月18日]