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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPOジャパンファンド特定技術(医薬)コース」を行いました。

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途上国研修「WIPOジャパンファンド特定技術(医薬)コース」を行いました。

2015年2月26日

2月19日(木曜日)から26日(木曜日)にかけて、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンド」を活用した「WIPOジャパンファンド特定技術(医薬)コース」が開催されました。本コースは、特定の技術分野に絞った特許審査官を対象とした研修プログラムです。今年度は、招へい国からのニーズを踏まえ医薬分野で実施しました。

研修では、各国における医薬分野の特許審査実務比較や特許情報調査演習のほか、審査実務や係争の事例研究を行うとともに、弁理士とのディスカッション、企業見学や特許庁の審査官による審査室見学を行いました。

研修に参加したアジア・アフリカからの招聘研修生17名は、一週間の本コースを通じ、専門知識を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めることができました。今後、自国での益々の活躍が期待されます。

国際政策課長表敬

特許審査室見学
講義の様子

途上国研修「WIPO特定技術コース」研修生(2014年度)

中国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インド、パキスタン、トルコ、ARIPO(アフリカ広域知的財産機関)、エジプトの計10か国・1機関

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

途上国人材育成協力

[更新日 2015年2月26日]