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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー >ウガンダ共和国でハイレベル知的財産会合が開催されました

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ウガンダ共和国でハイレベル知的財産会合が開催されました

2015年3月27日

3月25日から26日、ウガンダ共和国の首都カンパラにおいて、我が国政府が支援するWIPOアフリカファンドによる「アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO)加盟国の国会議員のためのハイレベル会合」が開催されました。特許庁から、嶋野審査第四部長が講演を行い、経済発展における知的財産の役割や日本の知的財産政策、特許庁とアフリカ諸国知的財産当局との協力について紹介しました。
また、ウガンダのオラニア国民議会副議長、オタフィーレ法務大臣及びドス・サントスARIPO長官らと、アフリカにおける知的財産権保護の現状や課題、WIPOアフリカファンドを通じた支援などについて意見交換を行いました。

ハイレベル会合

ハイレベル会合

講演を行う嶋野審査第四部長

講演を行う嶋野審査第四部長

  

WIPOアフリカファンドとは

我が国は、2008年度、アフリカ諸国等における知的財産制度の整備を支援するため、アフリカ及び後発開発途上国向けファンド「WIPOアフリカファンド」を創設しました。
同ファンドは、アフリカ諸国等における知的財産権制度の普及啓発、同制度の運営や活用に関わる人材の開発、同制度の整備や関係機関の構築、強化を目的としており、本会合もその活動の一環として開催されたものです。

[更新日 2015年3月27日]