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国際シンポジウム「知財司法の未来に向けて ~知的財産高等裁判所創設10周年記念~」を開催しました

2015年4月21日

特許庁は、4月20日に日本弁護士連合会及び弁護士知財ネットと共に、米・英・仏・独・日の知財関係者が参加する国際シンポジウム「知財司法の未来に向けて ~知的財産高等裁判所創設10周年記念~」を開催しました。

特許庁伊藤長官は、主催者挨拶の中で知的財産高等裁判所10周年を祝し、さらなる知財司法への期待を述べると共に、イノベーション促進に向けた特許庁の取組を紹介しました。

本シンポジウムでは、標準必須特許の権利行使に関する事例を対象とした、米・英・仏・独・日の著名な知財裁判官及び第一線の弁護士による模擬裁判が実施されました。また、その後のパネルディスカッションでは、模擬裁判の内容を踏まえ、各国毎のアプローチの異同等について活発な議論が行われました。

特許庁伊藤長官の主催者挨拶
特許庁伊藤長官の主催者挨拶

各国裁判官・弁護士による模擬裁判
各国裁判官・弁護士による模擬裁判

各国裁判官・弁護士によるパネルディスカッション
各国裁判官・弁護士によるパネルディスカッション

また、伊藤長官は、本シンポジウムに登壇者として招待したプロスト連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)長官と会談し、米国の知財情勢等について意見交換を行いました。

プロストCAFC長官と伊藤長官の会談
プロストCAFC長官と伊藤長官の会談

[更新日 2015年4月21日]