• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 五大特許庁長官会合が開催されました。

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

五大特許庁長官会合が開催されました。

2015年5月25日

5月22日に、中国の蘇州において、五大特許庁長官会合が開催されました。五大特許庁長官会合は、分類、情報、審査協力に係る各作業部会等での成果・議論の結果を承認すると共に、それらを踏まえて今後の取組について意見交換し、五庁協力を更に進めることを目的としています。

本会合において、グローバルドシエ、審査協力、特許制度運用調和等について積極的な意見交換が行われました。

また、この機会を捉え、欧州特許庁(EPO)、米国特許商標庁(USPTO)と、今後の制度調和の議論の進め方や審査協力などについて意見交換を行いました。

今次会合の結果を踏まえ、特許庁は、五庁間の協力関係を更に強化していきます。

五大特許庁長官会合の様子
左から、世界知的所有権機関(WIPO):サンデージ事務局次長、日本国特許庁(JPO):木原特許技監、欧州特許庁(EPO):バティステリ長官、中国国家知識産権局(SIPO):申局長、韓国特許庁(KIPO):チェ庁長、米国特許商標庁(USPTO):スライファー副長官

日本国特許庁(JPO):木原特許技監
日本国特許庁(JPO):木原特許技監

EPOとの意見交換
左から、欧州特許庁(EPO):ルッツ副長官、日本国特許庁(JPO):木原特許技監

USPTOとの意見交換
左から、日本国特許庁(JPO):木原特許技監、米国特許商標庁(USPTO):スライファー副長官

五庁協力によるより一層のサービス提供に向け前進しました~第8回日米欧中韓五大特許庁長官会合の結果~(外部リンクへ)

五大特許庁(日米欧中韓)

グローバルドシエ…各庁のドシエ(包袋)情報等を仮想的に統合し、一元的なサービスを提供する共通システムを構築する将来ビジョン

特許制度運用調和…五大特許庁の枠組みで、記載要件、出願人による先行技術の開示義務、発明の単一性の三項目についての制度運用調和に向けた議論が進められている

[更新日 2015年5月25日]