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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「LDC知財庁行政コース」を行いました。

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途上国研修「LDC知財庁行政コース」を行いました。

2015年10月5日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

9月24日から10月2日にかけて実施した「LDC知財庁行政コース」は、後発開発途上国(LDC)の知的財産庁職員を対象とした研修プログラムです。このプログラムは、知的財産権保護の重要性やその普及啓発施策などについて、研修生の知識や理解を深めることを目的としています。

本プログラムに参加した26名の研修生は、知的財産権保護と経済発展についての講義を受講するとともに、日本の知的財産権制度の概要や知的財産をとりまく国際的な課題、日本の中小企業支援施策に関する講義を受講し、その知見を深めました。また、企業訪問を通じて、企業における知財管理を学びました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「LDC知財庁行政コース」研修生(2015年度)
途上国研修「LDC知財庁行政コース」研修生(2015年度)

研修風景
研修風景

企業見学
企業見学

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年10月5日]