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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「知財保護法律家コース」を行いました。

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途上国研修「知財保護法律家コース」を行いました。

2015年10月23日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

10月5日から10月23日にかけて実施した「知財保護法律家コース」は、主に弁理士、知財弁護士、裁判官及び検察官を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加した28名の研修生は、共通科目として知財権制度の概要に加え、権利行使とライセンシングや、日本の知財高裁の役割等について学ぶとともに、各国の裁判についての事例の紹介及び討議を行いました。また、専門科目として、特許及び商標の二つのグループに分かれ、審判や侵害事件に関する事例研究及び審査基準等について学びました。研修生は、三週間の研修コースを通じ、法律家としての専門的知見を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、裁判所、企業及び法律事務所の訪問を通じて日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「知財保護法律家コース」研修生(2015年度)
途上国研修「知財保護法律家コース」研修生(2015年度)

企業見学
企業見学

研修風景
研修風景

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年10月23日]