• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > フィリピン模倣品・海賊版対策サミットに参加しました。

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

フィリピン模倣品・海賊版対策サミットに参加しました。

2015年10月30日

10月26日、フィリピン知的財産庁(IPOPHL)とフィリピン国家知的財産権委員会*との共催により第5回フィリピン模倣品・海賊版対策サミットがマニラにおいて開催されました。「国境を越えた協力の構築」がテーマとされた今年のサミットにおいて、日本国特許庁はIPOPHLより初めて招待を受け、諸岡審査業務部長が参加し、日本企業の模倣品・海賊版被害の現状・実例や、模倣品に対する日本国特許庁の取組について講演を行いました。

(講演者記念撮影)
(講演者記念撮影)

また、IPOPHLとの協力覚書に基づき人材育成等をはじめとして日本国特許庁が行ってきた継続的な協力に対し、IPOPHLから表彰がなされました。

今後も、日本国特許庁はフィリピンとの知的財産に関する協力をさらに進めていきます。

(表彰式の様子)
(表彰式の様子)

*フィリピン国家知的財産権委員会(NCIPR: National Committee on Intellectual Property Rights)
フィリピン国家警察、国家捜査局、関税局、光メディア委員会、内務地方自治省、司法省、その他の機関から構成される横断的に模倣品・海賊版問題に対応する組織。

[更新日 2015年10月30日]