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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPO情報化コース」を行いました。

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途上国研修「WIPO情報化コース」を行いました。

2015年11月6日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

10月26日から11月6日にかけて実施した「WIPO情報化コース」は、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンド」を活用し、WIPOとの協力により開催したもので、途上国知財庁でIT業務に従事する職員を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加した18名の研修生は、特許庁講師から当庁のITシステムの概要や電子出願システムの仕組みとその利用促進等、知財庁業務のシステム化を推進する上で必要な知識を学ぶとともに、WIPO講師からは、出願書類の管理システム等、WIPOが途上国向けに導入支援を行っている業務電子化ツールについて学びました。さらに、最先端の特許情報ビジネスを網羅する見本市である特許情報フェア&カンファレンスを見学し、特許情報利用についての知識を深めました。

研修生は、2週間の研修コースを通じ、効率的なシステム化推進の実務における専門能力を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「WIPO情報化コース」研修生(2015年度)
途上国研修「WIPO情報化コース」研修生(2015年度)

審査用端末を用いてのデモンストレーション
審査用端末を用いてのデモンストレーション

研修風景
研修風景

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年11月6日]