• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > セネガル共和国で知的財産に関する大臣会合が開催されました

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

セネガル共和国で知的財産に関する大臣会合が開催されました

2015年11月6日

11月3日~5日、セネガル共和国の首都ダカールにおいて、我が国政府のWIPOアフリカファンドの支援を受けた「アフリカ大臣会合2015:発展するアフリカにおける知的財産」が開催されました。本会合は、経済発展のために知的財産が果たす役割を議論することを目的とし、アフリカ地域から48カ国の大臣等が参加しました。特許庁からは嶋野審判部長が講演を行い、日本の知的財産政策、アフリカに対する我が国産業界からの期待と要望、その事業展開を支援するための当庁による対アフリカ協力事業等について紹介するとともに、出席した大臣等に対し知的財産制度整備に向けた各国のさらなる取組を促しました。

また、WIPOのガリ事務局長をはじめ、アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO)のドス・サントス長官、アフリカ知的所有権機関(OAPI)のエドゥエドゥ長官及びケニア知的財産庁のサンジュ長官代理と、アフリカにおける知的財産権保護の現状や課題、WIPOアフリカファンドを通じた支援のあり方などについて意見交換を行いました。

大臣会合

大臣会合

嶋野審判部長とARIPO長官

嶋野審判部長とARIPO長官

※WIPOアフリカファンドとは
我が国は、2008年度、アフリカ諸国等における知的財産制度の整備を支援するため、アフリカ及び後発開発途上国向けファンド「WIPOアフリカファンド」を創設しました。
同ファンドは、アフリカ諸国等における知的財産権制度の普及啓発、同制度の運営や活用に関わる人材の開発、同制度の整備や関係機関の構築、強化を目的としており、本会合もその活動の一環として開催されたものです。

[更新日 2015年11月12日]