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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPO審査(上級)コース」を行いました。

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途上国研修「WIPO審査(上級)コース」を行いました。

2015年11月20日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

11月9日から20日にかけて実施した「WIPO審査(上級)コース」は、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンド」を活用し、WIPOとの協力により開催したもので、途上国知財庁の特許・意匠・商標審査官を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加した30名の研修生は、専門分野に応じて「特許」「意匠」「商標」の3グループに分かれ、実体審査におけるケーススタディーを行うとともに、当庁の審査官によるOJTを受けました。

研修生は、2週間の研修コースを通じ、迅速かつ的確な審査を実施するための能力を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「WIPO情報化コース」研修生(2015年度)
途上国研修「WIPO審査(上級)コース」研修生(2015年度)

審査室OJT
審査室OJT

特許事務所見学
特許事務所見学

ケーススタディー
ケーススタディー

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年11月20日]