• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPOジャパンファンド執行コース」を行いました。

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

途上国研修「WIPOジャパンファンド執行コース」を行いました。

2015年12月10日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

11月30日から12月10日にかけて実施した「WIPO執行コース」は、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンド」を活用し、WIPOとの協力により開催したもので、知財事件を担当する裁判官を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加した13名の研修生は、海外の元最高裁判事を始め日本の裁判官や弁理士・弁護士等、日本とWIPO双方の専門性の高い講師による、知財権に関する侵害訴訟の事例や侵害への対応等の知財権執行における様々な問題に関する講義や、模擬裁判の参加、知的財産高等裁判所への訪問を通じ、幅広い知識を学びました。また、特許庁では審判廷の見学を行いました。

研修生は、2週間の研修コースを通じ、執行能力を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「WIPO執行コース」研修生(2015年度)
途上国研修「WIPO執行コース」研修生(2015年度)

「知的財産高等裁判所見学」
「知的財産高等裁判所見学」

「研修風景」
「研修風景」

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年12月10日]