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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「特許審査実践研修(OPET)」を行いました。

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途上国研修「特許審査実践研修(OPET)」を行いました。

2015年12月11日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

9月24日から12月11日にかけて二ヶ月半にわたり実施した「特許審査実践研修(OPET)」は、当庁指定の特定分野(今年度は「バイオ」及び「自動車」)を担当する特許審査官を対象とした中長期研修プログラムです。

本プログラムでは、3つのステップからなる研修を実施しました。第1ステップでは法令・審査基準などの審査にかかる基礎知識、第2ステップでは第1ステップで学んだ事項の演習、検索実習や企業との意見交換、さらに当庁の審査官によるOJTを受け、第3ステップでは審判や侵害訴訟に関する演習を行いました。

本プログラムに参加した6名の研修生は、本研修コースを通じ日本の審査システムを学ぶことで、実体審査の能力を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、企業及び研究所の訪問を通じて日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「特許審査実践研修(OPET)コース」研修生(2015年度)
途上国研修「特許審査実践研修(OPET)」研修生(2015年度)

「企業見学」
「企業見学」

「研修風景」
「研修風景」

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2015年12月11日]