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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「実務者向け模倣品対策コース」を行いました。

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途上国研修「実務者向け模倣品対策コース」を行いました。

2016年1月22日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

1月14日から1月22日にかけて実施した「実務者向け模倣品対策コース」は、税関職員のうち、知的財産権の水際取締りに従事する者を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加した12名の研修生は、知的財産権保護と経済発展の関係について学ぶとともに、企業訪問を通じて、日本企業の模倣品対策の状況について学びました。また、税関を訪問し、日本における知的財産侵害物品の水際取締りについて学ぶとともに、各国税関が抱える課題について討論し、自国における知的財産権保護強化のための能力を高めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「実務者向け模倣品対策コース」研修生(2015年度)
途上国研修「実務者向け模倣品対策コース」研修生(2015年度)

税関見学
税関見学

研修風景
研修風景

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2016年1月27日]