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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPOジャパンファンド行政コース」を行いました。

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途上国研修「WIPOジャパンファンド行政コース」を行いました。

2016年2月23日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国から研修生を招へいし、日本において研修を開催しています。

2月16日から23日にかけて実施した「WIPO行政コース」は、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンド」を活用し、WIPOの協力のもと開催したものです。

本研修は特許庁パートとWIPOパートによる二部構成になっており、特許庁講師からは、主に、特許審査の業務管理・品質管理、特許審査官の人材育成の在り方、中小企業支援及び普及啓発に係る特許庁の取組といった知財庁マネジメントについての講義が、WIPO講師からは、国際的な潮流として導入されている、結果重視の政策評価分析手法についての講義が行われました。

本プログラムには各国知財庁等から管理職級の職員を招へいしており、参加した25名の研修生は、知財庁が抱える課題の多くが共通していることを知り、それらを解決するための知見やスキルを得るとともに、研修生同士の親睦及び日本の知財関係者とのつながりを深めました。研修生の帰国後の活躍が期待されます。

途上国研修「WIPOジャパンファンド行政コース」研修生(2015年度)
途上国研修「WIPOジャパンファンド行政コース」研修生(2015年度)

特許庁テレビ会議室見学
特許庁テレビ会議室見学

研修風景
研修風景

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

[更新日 2016年2月26日]