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産学官連携に関するスタディビジットを開催しました

2016年3月11日

3月8日~10日、日本政府からWIPOへ拠出しているWIPOアフリカファンド(※)を活用して、アフリカ地域(エジプト、ガーナ、ケニア、モロッコ、ナイジェリア、南アフリカ)から研修生を招へいし、産学官連携に関するスタディビジットを開催しました。

研修生は、日本の産学官連携や技術移転に関する取組等を学ぶとともに、国立大学法人、国立研究開発法人、民間企業等を訪問しました。研修生からは、アフリカのイノベーションを促進するために、産学官連携をいかに活用するべきか等について、積極的な質疑が行われ、関心の高さが伺われました。

今後も、特許庁は、アフリカにおける知財制度の充実化に向け、協力を進めてまいります。

嶋野審判部長と研修生
嶋野審判部長と研修生

研修風景
研修風景

※WIPOアフリカファンドとは
我が国は、2008年度、アフリカ諸国等における知的財産制度の整備を支援するため、アフリカ及び後発開発途上国向けファンド「WIPOアフリカファンド」を創設しました。
同ファンドは、アフリカ諸国等における知的財産権制度の普及啓発、同制度の運営や活用に関わる人材の開発、同制度の整備や関係機関の構築、強化を目的としており、本スタディビジットもその活動の一環として開催されたものです。

[更新日 2016年3月15日]