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五大特許庁副長官会合を開催しました

2016年3月24日

特許庁は3月22日、23日に、小柳特許技監を議長として、五大特許庁副長官会合を特許庁で開催しました。五大特許庁副長官会合は、五庁が協力して行う各種取組に関する実務者間での議論の結果を総括し、長官会合(本年6月に東京で開催)に向けた事前調整を行うことを目的としています。

本会合では、分類、IT(グローバルドシエ※1、データ交換)、統計、ワークシェアリング(特許審査ハイウェイ、協働調査等)、品質管理、特許制度運用調和※2等の様々なプロジェクトの進捗・成果を確認するとともに、積極的な意見交換が行われました。

五大特許庁(日米欧中韓)

※1グローバルドシエ…各庁のドシエ(包袋)情報等を仮想的に統合し、一元的なサービスを提供する共通システムを構築する将来ビジョン

※2特許制度運用調和…五大特許庁の枠組みで、記載要件、出願人による先行技術の開示義務、発明の単一性の三項目についての制度運用調和に向けた議論が進められている

左から、世界知的所有権機関(WIPO):サンデージ事務局次長、欧州特許庁(EPO):ルッツ副長官、小柳特許技監、韓国特許庁(KIPO):李次長、中国国家知識産権局(SIPO):何副局長、米国特許商標庁(USPTO):スライファー副長官
左から、世界知的所有権機関(WIPO):サンデージ事務局次長、
欧州特許庁(EPO):ルッツ副長官、小柳特許技監、韓国特許庁(KIPO):李次長、
中国国家知識産権局(SIPO):何副局長、米国特許商標庁(USPTO):スライファー副長官

[更新日 2016年3月24日]