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WIPOサンデージ事務局次長が特許庁を訪問しました

2016年3月25日

3月24日、世界知的所有権機関(WIPO)のサンデージ事務局次長(特許法・特許協力条約(PCT)等を担当)が特許庁を訪問し、伊藤長官、小柳特許技監とそれぞれ会談を行いました。

会談では、サンデージ事務局次長から、日本からのPCT出願(特許協力条約に基づく国際出願)件数が2015年は4.4%増加するなど、世界全体にわたってPCT出願の利用件数が伸びていることや、WIPOのPCT部門における業務効率化の取組について報告がなされました。また、日本の特許法条約(PLT)及び商標法に関するシンガポール条約(STLT)への加入を歓迎するとの発言がありました。

その他、PCTに基づく国際出願制度に関する特許庁の取組、PCT制度の将来の発展等について意見交換が行われ、我が国とWIPOが今後も同分野における協力を強化していくことが確認されました。

左から伊藤長官、WIPOサンデージ事務局次長
左から伊藤長官、WIPOサンデージ事務局次長

伊藤長官(中央)
モデレータである渡部俊也教授(東京大学政策ビジョン研究センター)の司会の様子

(写真左)伊藤長官(中央)
(写真右)WIPOサンデージ事務局次長(中央)、WIPO夏目 PCT国際協力部長(右) 

左からWIPOサンデージ事務局次長、小柳特許技監
左からWIPOサンデージ事務局次長、小柳特許技監

WIPOサンデージ事務局次長と小柳特許技監の会談の様子
WIPOサンデージ事務局次長と小柳特許技監の会談の様子

[更新日 2016年3月25日]