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日・ブラジル間における特許審査の協力に関する共同声明に署名しました

2016年10月7日

2016年10月6日(木曜日)、日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会※1が経済産業省にて開催され、片瀬経済産業審議官とフルラン産業貿易省次官とにより、二国間経済関係強化の重要な柱の一つである知的財産分野において、特許審査の協力に関する共同声明が署名されました。

本共同声明は、日本特許庁(JPO)とブラジル産業財産権庁(INPI)とが主体となって特許審査のワークシェアリングについて検討するワーキンググループを新設するものです。

JPOは、日・ブラジル間における特許審査ハイウェイ(PPH)※2の実現に向けて、同ワーキンググループでの議論を推進して参ります。

(写真)日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会の様子
日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会の様子

(写真)片瀬経済産業審議官とフルラン産業貿易次官による共同声明書の署名式
片瀬経済産業審議官とフルラン産業貿易次官による共同声明書の署名式

  • ※1 日・ブラジル間で貿易投資環境の整備や産業協力などについて議論する官民合同の次官級会合。今回で10回目の開催。
  • ※2 第一庁で特許可能と判断された出願について、出願人の申請により、当該庁とこの取組を実施している第二庁において簡易な手続で早期審査が受けられるようにする枠組み。

[更新日 2016年10月7日]