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特許庁委託事業における中国の共同研究者が特許庁を訪問しました

10月21日に、中南財経政法大学知識産権研究センターの呉漢東(Mr.WU Handong)教授、中国社会科学院知識産権センターの李明徳(Mr.LI Mingde)教授をはじめとする、特許庁委託事業「知的財産保護包括協力推進事業」(※)における中国の共同研究者ら一行が、特許庁を訪問しました。

共同研究者ら一行は小宮長官を表敬訪問し、今後の両国間の協力について意見交換を行いました。あわせて、審判部門との交流を行い、特許庁から、侵害訴訟時の無効審判実務、不使用商標に係る審判手続及びその運用実務、裁判所調査官制度等について紹介するとともに、双方の関心事項について活発な意見交換が行われました。

特許庁は、今後も、中国との知的財産に関する取組を強化していきます。

(写真1)(写真左から)李明徳教授、小宮長官、呉漢東教授
(写真左から)李明徳教授、小宮長官、呉漢東教授

(写真2)嶋野審判部長(前列右三)と共同研究者ら一行
嶋野審判部長(前列右三)と共同研究者ら一行

  • ※特許庁では、我が国と経済的に密接な関係がある中国との間で、知的財産権保護に関する日中共同研究「知的財産保護包括協力推進事業」を実施しています。
    事業の報告書については、こちらをご参照ください。

[更新日 2016年10月28日]