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日欧知的財産司法シンポジウム2016を開催しました

2016年11月21日

特許庁は、11月18日にホテルオークラ東京にて、「日欧知的財産司法シンポジウム2016 -エンフォースメント戦略の道しるべ~侵害と有効性の判断を考える-」を開催しました。

ドイツ連邦最高裁判所のマイアー=ベック判事、知的財産高等裁判所の設樂所長をはじめとする日欧の裁判所関係者、日欧の特許庁関係者、大学関係者、及び、弁護士・弁理士・産業界等の制度ユーザを含む計400名超が参加しました。

本シンポジウムでは、特許の侵害と有効性の判断をテーマとした基調講演や、欧州統一特許裁判所をテーマとした模擬裁判が実施されました。また、パネルディスカッションでは、均等論や特許の有効性の判断に関して活発な議論が行われました。

本シンポジウムを通じて、知財の紛争処理に関する議論が深まり、国際的な知財システムの発展につながることが期待されます。

日欧知的財産司法シンポジウムウェブサイト:https://conv.toptour.co.jp/2016/jsplej2016/

詳細情報
 

日欧知的財産司法シンポジウム2016の様子
日欧知的財産司法シンポジウム2016の様子

開会の挨拶を行う小宮長官
開会の挨拶を行う小宮長官

統一特許裁判所に関する模擬裁判の様子
統一特許裁判所に関する模擬裁判の様子

均等論に関するパネルディスカッションの様子
均等論に関するパネルディスカッションの様子

特許の有効性に関するパネルディスカッションの様子
特許の有効性に関するパネルディスカッションの様子

[更新日 2017年1月19日]