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途上国研修「中南米特定技術特許審査コース」を行いました。

2016年12月7日

特許庁では、途上国において産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

11月24日から12月7日にかけて、ラテンアメリカ6か国の特許審査官を対象とした「中南米特定技術特許審査コース」を実施しました。この研修は、特定の技術分野の特許審査官を対象とした研修プログラムです。今年度は、日本からの出願件数が多い分野のうち、医療機器分野に関する研修を実施しました。

本研修に参加した15名の特許審査官は、審査基準及び審査実務についてディスカッションを行うともに、サーチ及び審査実務の演習を行いました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

「中南米特定技術特許審査コース」研修生(2016年度)
「中南米特定技術特許審査コース」研修生(2016年度)

研修風景
研修風景

[更新日 2016年12月8日]