• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > WIPOリージョナル会合が開催されました

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

WIPOリージョナル会合が開催されました

2016年12月15日

12月13日及び14日、世界知的所有権機関(WIPO)主催の「知的財産庁マドリッド制度(※1)担当職員向けWIPOリージョナル会合」が日本国特許庁(JPO)において開催されました。本会合は、日本政府からWIPOへの任意拠出金を基に組まれた「WIPOジャパン・トラスト・ファンド(※2)」を活用して開催されたものです。

本会合では、WIPO及びJPOのほか、中国国家工商行政管理総局(SAIC)及び韓国特許庁(KIPO)を含むアジア地域の15 か国(※3)の知的財産庁担当者が、各国におけるマドリッド制度に関する実務の改善について議論を行うとともに、同制度未加盟国に対し加盟に向けた知見を共有する等、多岐にわたる議論を行いました。

今後も、JPOは、WIPOジャパン・トラスト・ファンドを有効に活用しつつ、WIPO及びアジア地域の知的財産庁との協力関係を強化し、産業財産権の制度整備やユーザーへの行政サービスの向上を支援してまいります。

(写真01)会合の様子
会合の様子

(写真02)会合出席者
会合出席者

(写真03)小宮長官による歓迎挨拶
小宮長官による歓迎挨拶

(写真04)三木審査業務部長による閉会挨拶
三木審査業務部長による閉会挨拶


  • (※1)WIPOが管理する国際条約に基づき、商標の出願手続及び商標権の管理手続を複数国について一括して行うことができる制度。
  • (※2)日本からWIPOに対する拠出金により創設された信託基金で、開発途上国に対する技術協力や能力開発に活用されている。
  • (※3)ブータン、カンボジア、中国、インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム

[更新日 2016年12月19日]