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ネイプルズラウンドテーブル特許専門家会合に参加しました

2017年1月25日

1月16日及び17日に、フロリダ州ネイプルズでネイプルズラウンドテーブル特許専門家会合が開催され、米国における知財の最新動向や国際的な最新のトピックなど、特許制度等を取り巻く課題について多くの議論が行われました。また、小宮長官からは「第四次産業革命に対応した知的財産戦略に向けた取り組み」と題した特別基調講演がなされ、当該内容につき活発な議論がなされました。

また、この機会をとらえ、IBM、GE等の米国企業を訪問し、第四次産業革命への対応を含む知財戦略等について意見交換を行いました。

特許庁は、今次会合及び企業訪問で得られた意見を基に、今後も国際的な取組の検討および推進に努めてまいります。

ネイプルズラウンドテーブル特許専門家会合
ネイプルズラウンドテーブル特許専門家会合

IBMとの意見交換
IBMとの意見交換

GEとの意見交換
GEとの意見交換


  • ※「ネイプルズラウンドテーブル特許専門家会合」とは、元ジョージ・ワシントン大学教授のウェグナー (Harold Wegner)氏らによって設立された米国の著名な判事や法律家をメンバーとして毎年1月頃に開催されている会合。主に、特許制度の改善や強化に向けて、知財法と政策に関する先進的な研究を行っている。

[更新日 2017年1月25日]