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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「知財保護法律家コース」を行いました。

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途上国研修「知財保護法律家コース」を行いました。

2017年2月22日

特許庁では、途上国において産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国・新興国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

2月6日から2月22日にかけて、各国の知財弁護士や裁判官を対象とした「知財保護法律家コース」を実施しました。

本研修に参加した20名の研修生は、知的財産権に関する法律家としての専門能力を高めるために、各国法制度の比較、産業財産権侵害判断の手法、知的財産権侵害訴訟事例等における講義を受けるとともに、民間企業や知的財産高等裁判所への実地見学を行いました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

「知財保護法律家コース」研修生(2016年度)
「知財保護法律家コース」研修生(2016年度)

研修風景
研修風景

途上国人材育成協力

[更新日 2017年2月22日]