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アセアン特許庁シンポジウム2017等を開催しました

2017年5月19日

日本国特許庁は、5月16日、石川県金沢市にて、アセアン特許庁シンポジウム2017を石川県の後援のもと開催しました。なお、これに先立ち、5月14日-15日には、第7回日アセアン特許庁長官会合、及びアセアン10か国とのバイ会談も行いました

アセアン特許庁シンポジウム2017では、冒頭、谷本石川県知事が主賓としてご挨拶をされ、小宮長官がアセアン知財協力に関する基調講演をし、日本知的財産協会、地元企業(澁谷工業株式会社)、日本弁理士会がアセアンへの期待、要望に関する講演をされました。

また、アセアン事務局が今後10年間のアセアンの知財アクションプランに関する講演をされ、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの各知財庁長官等が、国際条約への加盟やIT化の推進、知財の商業化に向けた取組など、知財ビジネス環境の改善に向けた取組を紹介されました。

その後、小宮長官をモデレータ、アセアン各国の知財庁長官等、小柳特許技監、日本側講演者をパネリストとし、「迅速・的確な権利設定」、「アセアンの知財情報の提供の重要性」、「アセアン知財エコシステムの整備に向けたエンフォースメントに関する取組」について、パネルディスカッションが行われました。本シンポジウムには、企業を中心として約200名が参加され、アセアンにおける知財への高い関心がうかがえました。

第7回日アセアン特許庁長官会合の結果については、プレスリリース「日アセアン知財共同声明採択及び知財アクションプラン合意」(外部サイトへリンク)を参照。

アセアン特許庁シンポジウム2017
(アセアン特許庁シンポジウム2017)

谷本石川県知事による主賓挨拶

谷本石川県知事による主賓挨拶

小宮長官による基調講演

小宮長官による基調講演

パネルディスカッションの様子
(パネルディスカッションの様子)

[更新日 2017年5月19日]