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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「インドネシアマドプロ商標審査コース」を行いました。

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途上国研修「インドネシアマドプロ商標審査コース」を行いました。

2017年7月31日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年7月25日から31日にかけて、インドネシアのマドリッドプロトコル(マドプロ)への加盟を支援するため、同国の商標審査官10名を対象に、「インドネシアマドプロ商標審査コース」を実施しました。本コースでは、日本のマドプロ加盟に向けた経験や加盟後に培った知見を共有したほか、特許庁職員によるOJT等の講義を通じて、マドプロ制度下での知財庁の実務について理解を深めました。

本研修がインドネシアのマドプロ加盟の準備に寄与するとともに、加盟後の円滑な業務運用につながることが期待されます。

「インドネシアマドプロ商標審査コース」研修生
「インドネシアマドプロ商標審査コース」研修生

研修風景
研修風景

途上国人材育成協力

[更新日 2017年7月31日]