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途上国研修「知財保護法律家コース」を行いました

2017年8月4日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年7月19日から8月4日にかけて、「知財保護法律家コース」を実施し、11か国から22名の裁判官、知財弁護士、弁理士が参加しました。本コースでは、知的財産権に関する法律家としての専門能力を高めるために、知的財産権侵害判断の手法や侵害訴訟事例等を学ぶとともに、民間企業や知的財産高等裁判所への実地見学を行いました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

(写真01)「知財保護法律家コース」研修生
「知財保護法律家コース」研修生

(写真02)研修風景
研修風景

途上国人材育成協力

[更新日 2017年8月4日]