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ASEAN各国(ブルネイ、シンガポール、タイ)を訪問し、知的財産に関する意見交換を行いました

2017年9月4日

嶋野特許技監は、8月28日にブルネイ、29日・30日にシンガポール、31日にタイを訪問し、知的財産に関する意見交換を行いました。

ブルネイ(8月28日)では、ブルネイ知的財産庁との新たな特許審査協力(PPHプラス)※を開始することに合意しました。本協力の合意に関するセレモニーには、日本側から加藤在ブルネイ国特命全権大使が臨席し、ブルネイ側からハムダン首相府副大臣、が臨席しました。
※プレスリリース:「ブルネイで特許が取得しやすくなります~特許審査ハイウェイ・プラス(PPHプラス)の開始~」(外部サイトへリンク)

シンガポール(8月29日・30日)では、シンガポール知的財産庁主催の知的財産セミナー(IPWEEK2017)の「グローバル知財フォーラム」に参加し、500名を超える聴衆を前に、嶋野特許技監から持続的な経済発展に向けた日本国特許庁の役割について講演しました。併せて、各国の長官等との間でパネルディスカッションを行いました。
当該セミナー期間中に、日本国特許庁とJETROは「新技術と知財」をテーマとした特別セッションを共催しました。嶋野特許技監より、日本の第四次産業革命に対応した知財制度の検討状況について情報発信するとともに、企業、弁護士、弁理士にも参加頂き、活発なパネルディスカッションを行いました。
また、この機会を捉えて、シンガポール知的財産庁のタン長官と今後の知財協力について意見交換を行いました。

タイ(8月31日)では、タイ知的財産局を訪問し、トッサポン局長と今後の知財協力について意見交換を行いました。

今後もASEAN地域との協力を強化し、企業のより円滑な国際事業展開を支援します。

(写真)出席者の記念写真
写真1:ブルネイ・新たな特許審査協力の合意に関するセレモニー
(左からアズマ事務次官(登録官)、ハムダン副大臣、加藤大使、嶋野特許技監)

(写真)集合写真
写真2:IPWEEK2017「グローバル知財フォーラム」・パネルディスカッション
(左からプラシット上級大臣(カンボジア工業手工芸省)、タン長官(シンガポール知的財産庁)、アサン長官(トルコ特許庁)、アロン長官(イスラエル特許庁)、嶋野特許技監)

(写真)握手する出席者
写真3:シンガポール・タン長官との会談

(写真)記念写真
写真4:タイ・トッサポン局長との会談

[更新日 2017年9月4日]