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米国の知的財産関係者の会合に出席しました

2017年9月21日

9月17日から19日にかけて、サンフランシスコ(アメリカ)にて第45回米国知的財産権者協会(IPO)の年次会合が開催され、特許庁から宗像長官が出席しました。

今次会合では、AI、ビッグデータ、標準必須特許等のテーマを中心に様々なセッションが行われ、宗像長官からは、経済社会の変化に応じた知財制度の発展の歴史とIoT時代における新たな課題について、講演しました。

この機会に、米国特許商標庁(USPTO)のシリコンバレーオフィスを視察するとともに、カッポス元USPTO長官、ロバート米国連邦地裁判事、米国企業知財担当役員などの知財専門家と、標準必須特許を始め、IoTがもたらす課題への対応策について集中的に意見交換を行いました。

(写真01)米国知的財産権者協会年次会合(講演者:日本国特許庁(JPO)宗像長官)
米国知的財産権者協会年次会合(講演者:日本国特許庁(JPO)宗像長官)

(写真02)USPTOとのバイ会談(左から、JPO宗像長官、米国特許商標庁(USPTO)マタル長官代行)
USPTOとのバイ会談
(左から、JPO宗像長官、米国特許商標庁(USPTO)マタル長官代行)

カッポス元USPTO長官とのバイ会談(左から、カッポス元長官、宗像長官)
カッポス元USPTO長官とのバイ会談
(左から、カッポス元長官、宗像長官)

ロバート米国連邦地裁判事とのバイ会談 (左から、ロバート判事、宗像長官、カルバート弁護士(パーキンス・クーイー法律事務所))
ロバート米国連邦地裁判事とのバイ会談
(左から、ロバート判事、宗像長官、カルバート氏(※))
(※)パーキンス・クーイー法律事務所の弁護士

[更新日 2017年9月21日]