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マドリッド制度運用・加盟のための知財庁職員向けのリージョナル会合が開催されました

2017年10月25日

10月23日及び24日、昨年に引き続き、世界知的所有権機関(WIPO)主催の「マドリッド制度(※1)運用・加盟のための知財庁職員向けのリージョナル会合」が日本国特許庁(JPO)にて開催されました。本会合は、アジア太平洋地域の15か国(※2)の知的財産庁担当者を招へいし、日本からWIPOへの任意拠出金を基に組まれた「WIPOジャパン・トラスト・ファンド(※3)」を活用して開催されたものです。

会合の様子
会合の様子

会合出席者
会合出席者

花木審査業務部長による歓迎挨拶
花木審査業務部長による歓迎挨拶

(※1)マドリッド制度: WIPOが管理する国際条約に基づき、商標の出願手続及び商標権の管理手続を複数国について一括して行うことができる制度。

(※2)15か国:アフガニスタン、ブータン、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、パキスタン、パプアニューギニア、フィリピン、サモア、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム

(※3)WIPOジャパン・トラスト・ファンド:日本からWIPO に対する拠出金により創設された信託基金で、開発途上国に向けた技術協力や能力開発に活用されている。

[更新日 2017年10月25日]