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途上国研修「マレーシアマドプロ商標審査コース」を行いました

2018年1月26日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年1月11日から17日にかけて、マレーシアのマドリッドプロトコル(マドプロ)への加盟を支援するため、同国の商標審査官10名を対象に、「マレーシアマドプロ商標審査コース」を実施しました。本コースでは、日本のマドプロ加盟に向けた経験や加盟後に培った知見を共有したほか、特許庁職員によるOJT等の講義を通じて、マドプロ制度下での知財庁の業務について理解を深めました。
研修生の帰国後の活躍が期待されます。

(写真)研修生集合写真
「マレーシアマドプロ商標審査コース」研修生

(写真)研修生集合写真
研修風景

[更新日 2018年1月26日]