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途上国研修「実務者向け模倣品対策コース」を行いました。

2018年2月7日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年1月26日から2月2日にかけて、各国の知財庁職員および税関職員を対象に、「実務者向け模倣品対策コース」を実施しました。本コースでは、模倣品対策の実務や、知財エンフォースメントにおける関係機関との協力について学ぶとともに、税関への訪問や企業とのディスカッション等を通じて、日本における知財エンフォースメントの取組と現状についての理解を深めました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

(写真)「実務者向け模倣品対策コース」研修生
「実務者向け模倣品対策コース」研修生

(写真)税関訪問
税関訪問

[更新日 2018年2月7日]