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途上国研修「フィリピン業務管理コース」を行いました

2018年3月2日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、ラテンアメリカ及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年2月26日から3月2日にかけて、2017年10月にPCTの国際調査機関(ISA)として承認されたフィリピンのISA業務の開始を支援するため、「フィリピン業務管理コース」を実施しました。同国からISA業務に携わる予定の10名が研修に参加し、ISAとして必要となる業務や特許審査の品質管理等の講義を通じて、ISAの運営に必要となる知識を深めました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

(写真01)「フィリピン業務管理コース」研修生
「フィリピン業務管理コース」研修生

(写真02)研修風景
研修風景

(バナー)途上国人材育成協力

[更新日 2018年3月5日]