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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年4月 > 五大特許庁副長官級会合が開催されました

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五大特許庁副長官級会合が開催されました

2018年4月11日

4月10日、11日に、アメリカのアレクサンドリアにおいて、五大特許庁(五庁)副長官級会合が開催され、特許庁から嶋野特許技監が出席しました。

本会合では、五庁プロジェクトの評価・再編、グローバルドシエ、制度・運用調和、標準必須特許等について、積極的な意見交換が行われました。

また、副長官級会合に先立ち、欧州特許庁のルッツ副長官と会合を行い、五庁プロジェクトの評価・再編、及び、標準必須特許等について意見交換を行いました。

さらに、この機会を利用して、嶋野特許技監は、ワシントンDCにて、レア弁護士(元米国特許商標庁(USPTO)副長官)と米国の知財を取り巻く情勢について意見交換を行ったほか、ジョージ・メイソン大学で開催された、現地日本企業の知財関係者や米国知財関係者が出席するIPGセミナーにおいて、特許庁の最近の取組に関して講演を行いました。

(写真01)五大特許庁副長官級会合
五大特許庁副長官級会合

(写真02)IPGセミナーにおける講演の様子
IPGセミナーにおける講演の様子

[更新日 2018年4月17日]