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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年5月 > USPTOデザイン・デーへの出席 ~米国特許商標庁と意匠分野の協力関係を強化しています~

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USPTOデザイン・デーへの出席 ~米国特許商標庁と意匠分野の協力関係を強化しています~

2018年5月2日

4月25日(現地時間)に、米国ヴァージニア州アレキサンドリアの米国特許商標庁(USPTO)にてデザイン・デー(※)が開催され、日本国特許庁(JPO)の澤井審査第一部長が講演を行いました。

※米国知的所有権法協会(AIPLA)、米国法曹協会知財法部門(ABA-IPL)、米国インダストリアルデザイナー協会(IDSA)、米国知的財産権者協会(IPO)がスポンサーとなり、USPTOにおいて年一回開催されているデザインに関するユーザー向けセミナー。

(写真01)デザイン・デーにおける講演の様子

(写真02)デザイン・デーにおける講演の様子
デザイン・デーにおける講演の様子

講演において、デザインの重要性が増す中、経済産業省と特許庁が共催する「産業競争力とデザインを考える研究会」及び今後の日米両庁間の意匠分野における協力について紹介しました。

また、この機会をとらえてUSPTOイアンク長官を表敬訪問し、イノベーションを促す上で、知的財産制度を一層尊重すべきことや、意匠の実体審査実務を中心とする両庁間の相互理解と協力関係の強化を柱とする、意匠分野における協力覚書(MOC)の一刻も早い締結の重要性について、双方で確認しました。

(写真03)(左から)澤井審査第一部長、USPTOイアンク長官
澤井審査第一部長、USPTOイアンク長官

さらに、澤井部長は、特許制度や知的財産政策について、米国政府や議会に対して強い発言力を持つ業界団体である米国研究製薬工業協会(PhRMA)、ソフトウェアアライアンス(BSA)、及び、米国知的財産権者協会(IPO)を訪問し、米国産業界の動向等について意見交換を行いました。

JPOは、今後も、USPTOとの協力を強化していきます。

[更新日 2018年5月7日]