• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年6月 > メキシコ産業財産庁との協力関係を拡大する覚書を締結しました

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

メキシコ産業財産庁との協力関係を拡大する覚書を締結しました

2018年6月5日

6月4日、メキシコ産業財産庁のマーガイン長官を代表とする訪問団一行が特許庁を訪問し、宗像長官と会談しました。

会談では、両庁間の公報等の産業財産権情報データの交換や各庁の国内産業財産権制度に関する情報を英語で発信することを含む、産業財産分野における協力の拡大を目的とする新しい協力覚書に署名し、両庁間の協力を今後更に強化していくことを確認しました。本協力覚書の署名には、駐日メキシコ大使館のアルマーダ駐日メキシコ大使、インクラン公使が臨席されました。

2018年11月に日本とメキシコは外交樹立130周年を迎えるところ、特許庁は今後もメキシコ産業財産庁との協力を進めることで、我が国企業の知的財産がメキシコにおいて、迅速・円滑に確保され適切に保護される環境整備を進めてまいります。

プレスリリース:「メキシコとの産業財産分野での協力を拡大することに合意しました」(経済産業省のページへ)

(写真01)マーガイン長官と宗像長官との協力覚書署名式
マーガイン長官と宗像長官との協力覚書署名式

(写真02)IMPI一行との集合写真
IMPI一行との集合写真

[更新日 2018年6月5日]