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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年6月 > 「模擬国際仲裁-5G時代のSEP紛争の早期解決に向けて-」を開催しました

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「模擬国際仲裁-5G時代のSEP紛争の早期解決に向けて-」を開催しました

特許庁は、6月29日(金曜日)に、東京大学安田講堂にて模擬国際仲裁を開催しました。

本模擬国際仲裁では、Randall R. Rader元連邦巡回控訴裁判所(CAFC)首席判事をはじめとする各国の知財紛争解決の第一人者を仲裁人として迎え、5G(第5世代移動通信システム)時代を想定した模擬国際仲裁を実演することにより、国際仲裁が標準必須特許を巡る紛争をどのように解決し得るのか、といった点を具体的に示しました。

本模擬国際仲裁には、約650人が参加し、国際仲裁に対する関心の高さがうかがえました。

また、本模擬国際仲裁では、音声認識技術を用いて、登壇者の発言内容をリアルタイムで表示するとともに、動画配信を行いました。

動画

本模擬国際仲裁の動画は、以下のページからご覧いただけます。
模擬国際仲裁 -5G時代のSEP紛争の早期解決に向けて-(外部サイトにリンク)

資料

写真

(写真01)基調講演
基調講演

(写真02)模擬国際仲裁(仲裁廷1)
模擬国際仲裁(仲裁廷1)

(写真03)模擬国際仲裁(仲裁廷2)
模擬国際仲裁(仲裁廷2)

(写真04)模擬国際仲裁の登壇者
模擬国際仲裁の登壇者

[更新日 2018年8月9日]