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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年12月 > 日中韓連携知的財産シンポジウムを開催しました

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日中韓連携知的財産シンポジウムを開催しました

11月9日(金)、政策研究大学院大学の想海樓(そうかいろう)ホールにおいて、「日中韓連携知的財産シンポジウム-ネットワークとデータが全てを飲み込む時代の知財戦略-」を開催しました。

本シンポジウムは、相互に学術協力協定を締結している日本知財学会、中国知識産権研究会、韓国知識財産学会が2012年から開催国を交代しながら毎年1回開催し、各国の学会関係者、政府関係者等が知財に関するテーマについて、議論や意見交換を行なっています。

今年は、「ネットワークとデータが全てを飲み込む時代の知財戦略」をテーマとして、宗像長官による主催者挨拶の後、各国知財制度の最新動向に関する講演のほか、AIとデータの保護、知財文化と知財教育について、パネリストによる講演と討論が行われ、企業関係者、弁理士、弁護士等の知財関係者133名が参加し、盛況のうちに終了いたしました。

宗像長官の主催者挨拶の内容についてはこちら(PDF:134KB)

 

当日の討論の様子

テーマ2:AIとデータの保護

(写真1)テーマ2:AIとデータの保護

テーマ3:知財文化と知財教育

(写真2)テーマ3:知財文化と知財教育

[更新日 2018年12月3日]