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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年12月 > 名古屋で「知財のミカタ ~巡回特許庁in中部~」オープニングイベントを開催しました!

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名古屋で「知財のミカタ ~巡回特許庁in中部~」オープニングイベントを開催しました!

2018年12月11日

特許庁並びに各経済産業局主催にて、知的財産(知財)をビジネスの味方にして上手く活用するきっかけを作っていただくことを目的に、全国各地で巡回特許庁(知財のミカタ)を開催しています。中部地域では、11月29日(木曜日)にオープニングイベント(名古屋市)を開催しました。知財に興味のある方から実務に携わっている方まで全てのみなさまにご参加いただけるよう、様々なプログラムを用意し、約190名の方にご参加いただきました。

引き続き12月26日(水曜日)まで、特許・意匠審査官が中部地域に訪問し面接審査を行う「出張面接」を集中的に実施しています。

今後は、以下の都市で開催を予定しています。みなさまのご参加をお待ちしています。

フォトギャラリー(名古屋)

主催者挨拶

(写真)マイクの前で話す桂審査第二部長
挨拶を行う桂審査第二部長

メインセッション 中部知財フォーラム2018「経営に資する知財戦略の最前線」
~製造業のIT・サービス産業化と知財活用~

モデレーター

日本経済新聞東京本社 編集委員 渋谷 高弘氏

パネリスト

  • ナブテスコ株式会社 理事 技術本部知的財産部長兼ナブテスコR&Dセンター長 菊地 修氏
  • 国士舘大学大学院総合知的財産法学研究科教授、名古屋工業大学大学院非常勤講師 飯田 昭夫氏
  • 芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士 牧野 和夫氏

(写真)壇上に座るパネリストと説明を聞く参加者
パネルディスカッションの様子

(写真)マイクを手に話す渋谷氏
モデレーター:渋谷氏
(写真)並んで席に着くパネリスト
パネリスト:左から、菊地氏、飯田氏、牧野氏
 

個別セッション

(1)オープン・イノベーションと知財戦略 ~欧米ではここまで進んでいる~

Xinova 上級副社長・日本総代表 加藤 幹之氏

(写真)マイクを手に話す加藤氏
講演を行う加藤氏

(2)取引先企業の事業理解を深めて本業支援へ

モデレーター

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 知的財産コンサルティング室 主任研究員 肥塚 直人氏

パネリスト
  • 名古屋銀行 執行役員法人営業部長 山本 克俊氏
  • 特許庁 普及支援課 企画調査官 小林 英司氏
(写真)スライド資料を見ながら説明を聞く参加者
パネルディスカッションの様子
(写真)マイクを手に話す山本氏
講演を行う山本氏
 

(3)経営をデザインする

内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士 鮫島 正洋氏

(写真)資料を掲げて説明する鮫島氏
講演を行う鮫島氏

(4)中小企業のみなさん!知財を活用してみませんか?!~特許審査官が皆様の疑問にお答えします~

(写真)スライド資料を見ながら説明を聞く参加者
講演の様子

(5)知財紛争リスクへの備え!審判制度説明会

特許庁 審判課 審判企画室 課長補佐 蛭田 敦氏

(写真)スライド資料を見ながら説明を聞く参加者
講演の様子

(6)劇仕立て!模擬口頭審理

(写真)審判長、請求人などに扮して演じる演者
模擬口頭審理の様子

(7)ヒット商品から学ぶ!成功の秘訣 ~日本弁理士会併催イベント「知財広め隊セミナー」~

(写真)資料を示して説明する講師
会場の様子

(8)警察捜査から見た知的財産 〜知的財産事件から会社を守るために〜

愛知県警察本部生活安全部生活経済課 課長補佐 若杉 則彰氏

(写真)マイクを手に話す若杉氏
講演を行う若杉氏

(9)模倣品の輸入を阻止するために 〜税関における知財侵害物品の水際取締制度〜

名古屋税関 業務部 知的財産調査官 井島 淳氏

(写真)マイクを手に話す井島氏
講演を行う井島氏

パネル展示コーナー

(1)意匠制度活用事例パネル展示

新たなデザイン、ビジネス、イノベ―ションに挑戦する際の参考としていただくことを目的に、デザインを戦略的に活用している中小企業や大学の事例をご紹介するパネル展示を行いました。

(写真)説明パネルや見本を眺める来場者
パネル展示の様子

(2)地域団体商標活用事例パネル展示&地域ブランド総選挙関連商品展示

地域ブランドをビジネスに活かすヒントがわかる事例や地域団体商標マークの活用事例をご紹介するパネル展示や東海・北陸地域ブランド総選挙に参加している地域団体商標権取得団体の商品展示を行いました。

(写真)活用事例のパネル
パネル展示の様子
(写真)商品やパッケージ、パンフレットなどの展示
商品展示の様子
 

(3)明治150年~関連パネル展示~

平成30年は明治150年に当たります。この機会に、白熱電球とLED電球など「明治時代の発明」と「未来の発明」を比較してご紹介し、来場者のみなさまと一緒に明治期を振り返るパネル展示を行いました。

(写真)パネル
パネル展示の様子

何でも相談コーナー

愛知県のINPIT知財総合支援窓口やよろず支援拠点、INPIT産業財産権相談窓口、特許審査官、産業財産権専門官による知的財産や経営に関する「何でも相談コーナー」を開設し、多くの来場者のみなさまにご活用いただきました。

[更新日 2018年12月14日]