特許庁ビジョンの策定について
知的財産権をめぐる情勢は、国内外を通じて様々に変化し続けています。
これからの知財システムは、そのような環境変化に柔軟に対応できるグローバルな体制でなければなりません。また、特許庁は、そのような変化に対応する組織であることが期待されています。
そこで特許庁は、変化に富む時代の中にあって、特許庁が果たすべきミッション(任務、使命)は何か、そしてそのミッションを果たすために大切にしたいと考える価値は何かについて真剣に考えました。さらに、今後、特許庁自らが、どのような組織をめざすべきか、どのような職員でありたいかについて整理し、「特許庁ビジョン」として策定しました。
現在、時代に呼応したグローバルな知財システムの構築に向け、国際的にも活発な議論が進められています。特許庁も、その議論に積極的に参加しています。
その際にも、特許庁は、知財システムは、知財ユーザーのためにあるという観点、つまりユーザー本位の観点を、特許庁ビジョンはとくに強く認識しています。
特許庁は、ビジョンを掲げながら、ユーザー本意のサービスをこれまで以上に提供します。
特許庁ビジョンについて<PDF 116KB>
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[更新日 2009.4.17]