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Madrid E-Renewalの新バージョン(参考訳)

  1. Madrid E-Renewalの新バージョンが、次のサイトから利用可能となりました:
    https://webaccess.wipo.int/trademarks_ren/?lang=en.(外部サイトへリンク)
     
  2. このシステムを使い、以下の手順で国際登録を更新することができます:
    • 国際登録簿に記載されている全て又は幾つかの指定締約国を選択する。少なくとも締約国の一つについて更新する場合、一以上の締約国について更新しないことを選択することができる。
    • WIPOに開設されている口座又はクレジットカード(American Express、MasterCard、Visa)を使って必要な手数料を支払う。

     
  3. このシステムは、標章の国際登録に関するマドリッド協定及び同協定の議定書に基づく共通規則第30規則に従って、国際登録の更新に必要な手数料を計算します:
    • 更新の基本手数料(653スイスフラン)、及び、更新が猶予期間になされる場合には、追加で50%の割り増し手数料(326.50スイスフラン)が課されます。
    • 個別手数料を宣言している締約国については、事後指定、限縮小及び一部名義変更の記録、最終処分(共通規則第18規則の3に基づく声明及び第17規則(5)(d)の宣言を行った官庁が送付した職権による暫定的拒絶の通報)及び一部無効の記録によって保護されている商品役務を考慮して、対応した金額が計算され課されます。
    • 個別手数料の宣言をしていない締約国については、一か国につき100スイスフランの付加手数料と、国際登録に残存する(効果の終了や名義人による申請によって取り消されていない)三を越える商品及び役務の類の数一つにつき100スイスフランの追加手数料が課されます。

     
  4. E-Renewalは、国際登録に残存する区分の数を表示します。また、個別手数料の宣言をしている締約国について、手数料の計算に当たって考慮されるべき区分の数が、国際登録に残存する区分の数と異なる場合には、その区分数についても表示します。この情報は、支払い確認画面及び確認メールにおいて見ることができます。
     
  5. E-Renewalは、全ての商品役務について保護を拒絶する最終処分が記録された締約国について国際登録を更新する際にも利用することができます。この場合、E-Renewalは、付加手数料、又は、締約国が個別手数料の宣言をしている場合には、当該締約国について指定されている全ての商品役務を考慮して対応する手数料を計算し課します。
     
  6. E-Renewalは、一部拒絶の最終処分が記録されている締約国について、保護されていない商品役務を含む全ての商品役務について国際登録を更新する場合には利用することができません。このような場合には、MM11様式を提出することによって、紙で更新申請を送付しなければなりません。
     
  7. 最後に、(効果の終了及び名義人からの請求により)取り消された国際登録、猶予期間が経過した国際登録についてはE-Renewal、紙による申請書提出、いずれによっても更新することはできません。さらに、全ての商品役務についての無効が記録されている締約国についても更新することはできません。
     

2015年5月5日

原文:New version of Madrid E-Renewal (MADRID/2015/10)

参照:http://www.wipo.int/madrid/en/notices/(外部サイトへリンク)

[更新日 2015年5月14日]

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