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ホーム > 制度・手続 > 国際出願 > マドリッド協定議定書による国際出願等(商標の国際出願に関して) > WIPOからの重要なお知らせ > 2.加盟国からの宣言、国際事務局からのお知らせ等 > 標章の国際登録に関するマドリッド協定議定書 マドリッド制度に基づく出願願書様式がMM2に統一されます (参考訳)

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標章の国際登録に関するマドリッド協定議定書

マドリッド制度に基づく出願願書様式がMM2に統一されます (参考訳)

2015年11月
特許庁
国際意匠・商標出願室

2015年10月31日、マドリッド協定議定書はアルジェリアに発効したことにより、標章の国際登録に関するマドリッド協定のみに加盟している締約国がなくなりました。すなわち、同協定議定書はマドリッド同盟のすべての締約国に発効したことになり、すべてのマドリッド同盟加盟国に対し、一種類の出願書類で出願を行うことができるようになります。

実質上、マドリッド制度は一つの条約制度となり、標章の登録や管理における過程を合理化するための実務面の変更に対応します。

主な変更は、全ての国際出願はMM2国際出願願書を用いることになります。MM1及びMM3は利用できなくなり、マドリッド上のウェブサイト上からも削除します。2015年10月31日以降MM1及びMM3を使用して国際出願を行った場合は、共通規則に基づき欠陥と見なされます。

2015年10月31日

原文:Single Form for All Madrid System Applications
参照:http://www.wipo.int/madrid/en/news/2015/news_0021.html(外部サイトへリンク)

[更新日 2015年11月18日]

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特許庁国際意匠・商標出願室

電話:03-3581-1101 内線:2671, 2672

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