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ホーム > 制度・手続 > 国際出願 > マドリッド協定議定書による国際出願等(商標の国際出願に関して) > WIPOからの重要なお知らせ > 2.加盟国からの宣言、国際事務局からのお知らせ等 > オランダカリブ領域に対する領域指定の拡張要求が記録された標章の保護状況に関するオランダ王国からの宣言(参考訳)

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オランダカリブ領域に対する領域指定の拡張要求が記録された標章の保護状況に関するオランダ王国からの宣言(参考訳)

2011年9月

特許庁

国際意匠・商標出願室

  1. 2011年5月16日、オランダ王国の政府は、WIPO国際事務局に、議定書3条の3(1)又は(2)に基づいて、オランダカリブ領域への領域指定の拡張が求められ、関係する官庁に通知された国際登録についての商標の保護状況に関して、声明を送付しました。
  2. その声明は、この情報通知の第5パラグラフに複写されていますが、以下のように述べています。「オランダカリブ領域における保護は、指定によって自動的に与えられます。したがって、オランダ経済・農業・技術革新省に代わってWet marken BES(オランダカリブ領域において適用される法律)を執行するベネルクス知財庁は、国際登録による当該領域への保護の拡張についての国際事務局からのいかなる通知も共通規則18の3(1)に基づく保護を与える旨の声明とみなします。」
  3. これに伴い、WIPO国際事務局は、国際登録の名義人に送付するオランダカリブ領域に関する国際登録及び事後指定の記録の通報において、この効果への言及を含めます。この言及は国際商標のWIPO公報においても公開されます。
  4. さらに、WIPO国際事務局は、オランダカリブ領域への領域拡張要求の記録に関して、関係する官庁に通報を送付し、同様の言及をROMARINデータベースにも記録します。
  5. マドリッド議定書に基づくオランダカリブ領域の指定についての保護認容声明に関するオランダ王国からの声明は以下のとおりです。
    • 共通規則の18の3は締約国に対し、官庁に対する全ての手続が完了し官庁が保護を拒絶する理由がないときは、保護を与える旨の声明を国際事務局に送付することを義務づけています。
    • オランダカリブ領域で適用される法律(Wet marken BES)は、マドリッド議定書に基づく国際商標登録のオランダカリブ領域における保護の拒絶の決定を導くであろう所轄官庁に、いかなる手続も与えていません。
    • オランダカリブ領域における保護は指定によって自動的に与えられます。したがって、オランダ経済・農業・技術革新省に代わってWet marken BESを執行するベネルクス知財庁は、国際登録による保領の拡張についての国際事務局からのいかなる通知も共通規則18の3(1)に基づく保護を与える旨の声明とみなします。

2011年8月19日

  • 原文:Statement on Behalf of the Kingdom of the Netherlands Concerning the Status of Protection of Marks for Which a Request for Territorial Extension Has Been Recorded With Respect to the Territorial Entity of the Caribbean Part of the Netherlands (BQ) (MADRID/2011/27)
  • 参照:http://www.wipo.int/madrid/en/notices/(外部サイトへリンク)

[更新日 2011年9月6日]

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