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ホーム > 制度・手続 > 商標 > 手続 > 出願に関する情報 > 優先権を伴う出願の手続きについて > 第一国出願を欧州共同体商標意匠庁(OHIM)としてパリ条約による優先権を主張し、優先権証明書を提出する場合の御注意(データベースの抄録)(意匠・商標)

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第一国出願を欧州共同体商標意匠庁(OHIM)としてパリ条約による優先権を主張し、優先権証明書を提出する場合の御注意(データベースの抄録)(意匠・商標)

パリ条約による優先権を主張する意匠登録出願又は商標登録出願をした際には、意匠法第15条第1項又は商標法第13条第1項において準用する特許法第43条第2項に規定するパリ条約の同盟国の認証がある出願の年月日を記載した書面、その出願の際の書類の謄本又はこれらと同様な内容を有する公報若しくは証明書であって、その同盟国の政府が発行したもの(以下「優先権証明書」といいます。)を提出する必要があります。

第一国出願を欧州共同体商標意匠庁(OHIM)としてパリ条約による優先権を主張し(注)、優先権証明書を提出する場合、OHIMが認証し、発行している書類のうち、データベースの抄録(Extract from the database containing Community Trade Mark Applications, Extract from the database containing Community Design Applications)は、上記の規定における書面、謄本又は公報若しくは証明書には該当しないため、優先権証明書とは認めていませんのでご注意ください。

(注)意匠登録願又は商標登録願の【パリ条約による優先権等の主張】欄の【国名】には、「域内市場における調和のための官庁(商標及び意匠)」と記載します。

[更新日 2015年10月7日]

この記事に関する問い合わせ先

特許庁審査業務部審査業務課方式審査室 第6担当(意匠)、第7担当(商標)

電話:03-3581-1101 内線2654(意匠),2657(商標)

FAX:03-3580-8016

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