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特許・実用新案の出願と審査に関して(詳細情報)

PCT第4.17規則に規定する申立てのうち
「発明者である旨の申立て」の記載方法の一部変更について


  
<この記事に関する問い合わせ先>

特許庁審査業務部国際出願課
電話:03-3581-1101 内線2642
E-mail:PA1A00@jpo.go.jp
  

PCT第4.17規則に規定する申立てのうち
「発明者である旨の申立て」の記載方法の一部変更について

平成17年4月
特許庁
国際出願課

 PCT第4.17規則に基づく申立てのうち、「第VIII欄(iv)発明者である旨の申立て(米国を指定国とする場合)」について、日本語出願の場合、従来、「氏名」及び「郵便のあて名」を日本語のみで記載いただいておりました。しかし、国際事務局からの連絡により、今後は、これら日本語表記に加え、ローマ字による表記を併記することになりましたのでお知らせします。
 なお、記載(入力)方法等は、以下のとおりです。

◆  紙で願書を作成する場合の記入例(記載見本)<PDF 21KB>
 
氏名:佐藤一郎 SATO Ichiro
郵便のあて名:〒100-0013 日本国東京都千代田区霞が関一丁目3番1号
 3-1, Kasumigaseki 1-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0013 Japan
 
◆  PCT-SAFEのPCT-EASYモードで願書を作成する場合
  発明者に関する詳細の入力画面では、「名称又は姓」と「名」の入力ボックスが別になっていますので、たとえば、「名称又は姓」の入力ボックスに「佐藤 SATO」と入力し、「名」の入力ボックスに「一郎 Ichiro」と入力すると、
  「佐藤SATO 一郎Ichiro」
のように表示されます。
 一方、「名称又は姓」の入力ボックスに「佐藤」と入力し、「名」の入力ボックスに「一郎 SATO Ichiro」と入力いただききますと、
  「佐藤一郎 SATO Ichiro」
と表示されますので、こちらの入力方法(入力例1<PDF 72KB>参照)をお奨めします。
 また、「郵便の宛先」は、
「〒100-0013 日本国東京都千代田区霞が関一丁目3番1号
3-1, Kasumigaseki 1-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0013 Japan」
のように入力します。
 
◆  パソコン出願ソフト3で願書を作成する場合
  発明者に関する詳細の入力画面で、「氏名又は名称」欄に、姓名の順に、日本語とローマ字を続けて同じ欄に入力(入力例2<PDF 20KB>参照)していただきますと、
  「佐藤一郎 SATO Ichiro」
のように表示されます。
 「郵便のあて名」を入力するときは、日本語表記とローマ字(全角のみ有効。)表記の間の改行はできませんので、日本語表記の後に全角2文字以上のスペースを入力し、続けてローマ字表記を入力いたただきますと、それぞれの表記の区切りが分かり易くなります。(入力例2参照)。


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[更新日 2005.4.12]
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