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PCT第4.17規則に規定する申立てのうち |
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| PCT第4.17規則に規定する申立てのうち | |||||||
| 平成17年4月 特許庁 国際出願課 | |||||||
| PCT第4.17規則に基づく申立てのうち、「第VIII欄(iv)発明者である旨の申立て(米国を指定国とする場合)」について、日本語出願の場合、従来、「氏名」及び「郵便のあて名」を日本語のみで記載いただいておりました。しかし、国際事務局からの連絡により、今後は、これら日本語表記に加え、ローマ字による表記を併記することになりましたのでお知らせします。 なお、記載(入力)方法等は、以下のとおりです。 |
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| ◆ | 紙で願書を作成する場合の記入例(記載見本)<PDF 21KB> | ||||||
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| ◆ | PCT-SAFEのPCT-EASYモードで願書を作成する場合 | ||||||
| 発明者に関する詳細の入力画面では、「名称又は姓」と「名」の入力ボックスが別になっていますので、たとえば、「名称又は姓」の入力ボックスに「佐藤 SATO」と入力し、「名」の入力ボックスに「一郎 Ichiro」と入力すると、 のように表示されます。 一方、「名称又は姓」の入力ボックスに「佐藤」と入力し、「名」の入力ボックスに「一郎 SATO Ichiro」と入力いただききますと、 と表示されますので、こちらの入力方法(入力例1<PDF 72KB>参照)をお奨めします。 また、「郵便の宛先」は、 のように入力します。 | |||||||
| ◆ | パソコン出願ソフト3で願書を作成する場合 | ||||||
| 発明者に関する詳細の入力画面で、「氏名又は名称」欄に、姓名の順に、日本語とローマ字を続けて同じ欄に入力(入力例2<PDF 20KB>参照)していただきますと、 のように表示されます。 「郵便のあて名」を入力するときは、日本語表記とローマ字(全角のみ有効。)表記の間の改行はできませんので、日本語表記の後に全角2文字以上のスペースを入力し、続けてローマ字表記を入力いたただきますと、それぞれの表記の区切りが分かり易くなります。(入力例2参照)。 |
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| [更新日 2005.4.12] |
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