HOME >特許 >

特許・実用新案の出願と審査に関して(詳細情報)


生物関連発明の審査基準のアップデートについて

<この記事に関する問い合わせ先>

特許庁特許審査第一部調整課審査基準室
電話: 03-3581-1101 内線3112
FAX: 03−3597−7755
E-mail: PA2A12@jpo.go.jp



平成17年1月
調整課審査基準室



 「特許・実用新案 審査基準 第Z部 特定技術分野の審査基準 第2章 生物関連発明」(以下、「審査基準「生物関連発明」」という。)について、この度アップデートしますのでお知らせします。
 今般のアップデートは、既に公表・施行されている下記の手続変更を、審査基準「生物関連発明」に反映させるものです。なお、このアップデートは、出願人の利便性等を考慮してなされるものであり、これによる審査実務上の取扱いの変更はありません。

(1) 「国内寄託手続の変更について(平成16年3月3日公表)」
   平成16年4月1日より、国内の寄託機関が、寄託申請書と寄託微生物を受領した時点で「受領書」を発行し、微生物の生存確認試験により寄託微生物の生存を確認した後に、「受託証」が交付される手続きに変更
(2) 「寄託機関の追加と微生物の受託範囲の拡大について(平成16年3月5日公表)」
   平成16年4月1日より、(独)製品評価技術基盤機構特許微生物寄託センター(NPMD:NITE Patent Microorganisms Depositary)が特許法施行規則第27条の2に規定する特許庁長官の指定する寄託機関及びブダペスト条約上の国際寄託当局としての業務を開始。また、国内寄託機関では、平成16年4月1日より、安全度レベル(バイオセーフティレベル(BSL))2の微生物まで受託範囲を拡大
(3) 「遺伝子配列コードデータ(テキストデータ)の記録媒体による提出について(平成16年12月)公表」
   平成16年4月28日より国際出願が電子出願できるようになったことにより、それに伴う配列表に関するコードデータの提出手続を変更

生物関連発明 (PDF 159KB)
  [付録1] 分類学的性質の記載要領 (PDF 43KB)
  [付録2] 国際寄託当局一覧・国際寄託当局が寄託を認めている微生物の種類一覧 (PDF 125KB)
  [付録3] 塩基配列又はアミノ酸配列を含む明細書の作成のためのガイドライン (PDF 209KB)


getacro PDFファイルを初めてお使いになる方は、Adobe Acrobat Readerダウンロードページへ


[更新日 2005.1.26]
ページの先頭へ
HOME >特許 >