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ホーム > 制度・手続 > 特許 > 手続 > 出願に関する情報 > 明細書・図面等の作成について > 特許出願又は実用新案登録出願に添付する明細書の様式変更等のお知らせ

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特許出願又は実用新案登録出願に添付する明細書の様式変更等のお知らせ

平成15年6月
特許庁

 

特許法等の一部を改正する法律(平成14年法律第24号)において、特許法第36条第2項及び実用新案法第5条第2項が改正され、平成15年7月1日から明細書と請求の範囲が分離された様式に変更されます。

また、明細書に記載する項目等についても国際標準化に併せ平成15年7月1日から変更されます。

  • 「明細書」から「特許請求の範囲」又は「実用新案登録請求の範囲」を分離し、一つの書類として提出する変更が平成15年7月1日から施行されます。
  • また、フォーマットを国際標準に併せるための変更も平成15年7月1日から施行されます。
    • ※特許、実用新案登録出願に関する各書類は40文字×50行以内に変更されます。
      (注)意匠・商標・審判独自の書類は現行のとおりです。
    • ※明細書の項目名と段落番号は、「項目名」の次に「段落番号」を記載します。
    • ※その他
      • 図面等の大きさは横170mm×縦255mmまでに変更されます。
      • 丸付き数字(丸1丸2…)は使用不可となります。
      • 半角カタカナは使用不可となります。
      • 横倍角は使用不可となります。

  • 平成15年7月1日の出願からは新様式での手続をお願いいたします。
  • 新様式等の詳細については、特許庁ホームページ中の「お問い合わせ・Q&A →よくある質問」を御覧ください。
  • 新様式の記載例(特許の明細書及び特許請求の範囲)については別紙(PDF:11KB)を御覧ください。
  • 明細書と請求の範囲の分離がなされたことに伴う補正方法については「方式審査便覧について→126.01 補正12」を御覧ください。

[更新日 2003年6月20日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部審査業務課基準班

電話:03-3581-1101 内線2115

FAX:03-3580-8016

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