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平成16年度弁理士試験の結果について

平成16年11月5日
特許庁

受験者層を拡大するための科目免除制度の導入や、受験者負担を軽減するための科目の見直しなどの新制度が浸透し、志願者数9,642名(12.5%増)、受験者数8,899名(11.7%増)、最終合格者数633名(15.1%増)と過去最高となっています。

1.弁理士試験の概要

現在、特許権や商標権などの産業財産権を確実に権利化し、それらを活用することが重要であるとの認識が社会的に広がってきています。その産業財産権の専門家としての役割を担うことが期待されているのが弁理士であり、弁理士試験は弁理士となる資格を得るための試験です。
弁理士試験は平成12年の制度改正により、科目の大幅な見直しや、他の有資格者の産業財産権分野への参入を期待するために設けられた特定資格に基づく科目免除制度の導入等の抜本的な見直しが行われ、平成14年度の試験より新制度での試験が行われています。

弁理士試験の志願者及び合格者数の推移

2.平成16年度弁理士試験の特徴

合格者の平均年齢は33.8歳となり、20代、30代の年齢の者が合格者の8割程度を占める結果となっています。また、女性合格者が昨年より54名増の132名で大幅な増加となり、合格者の2割程度を占めています。

3.合格証書授与式の廃止

平成15年度まで東京及び大阪会場において行われていた、合格証書授与式は、平成16年度から廃止され、郵便で送付されることとなっています。

添付資料

[更新日 2004年11月10日]

お問い合わせ

総務部秘書課弁理士室試験第一班
電話:03-3581-1101 内線2020
FAX:03-3592-5222
E-mail:PA0113@jpo.go.jp

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